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郵便博物館☆ ストックホルム写真案内

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皆さんこんにちは! 本日もご訪問ありがとうございます。dd.gif

今日は久しぶりに街へ出て歩いてきました。
スウェーデンに来てからこれまでにいろんな博物館・美術館を巡りましたが、
歴史博物館・北方民俗博物館・ヴァーサ号博物館・スウェーデン国立美術館・スカンセン野外博物館・
東洋博物館・王宮博物館・ノーベル博物館・現代美術館・民俗博物館。

ノルウェーでも、ムンク美術館・ノルウェー国立美術館・コンチキ号博物館・・・

ストックホルムで行きたいなと思っている博物館・美術館は残り三つ。
一つはスルッセンにある「写真美術館」。
もう一つは「中世博物館」。これはエヴァとヘレナとすでに約束ずみ。
最後に「郵便博物館」で、今日はこちらに出かけてきました。


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ガムラスタンにあるので一番行きやすい博物館。
行きやすいのでいつでも行けると思っていたけれど、
行ける時に行っておかなければいつ行けなくなるか分からない!
受付で確認したら、写真撮影はもちろんOKとのことだったのでいっぱい撮ってきました。

博物館内の、「小さな郵便局」。


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スウェーデンでの郵便の歴史は17世紀に遡ります。
当時は農民が徒歩で、槍と角笛を携えて配達したそうです。(写真右)


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次の町が見えてきたら、その角笛をぷーっと吹いて
次の配達夫が準備に入れるように知らせていました。
配達夫は兵役をはじめ、いろんな義務が免除されたものの、
決まった時間内に配達ができなかった場合は、
8日間牢屋に入って罰を受けなければいけなかったそうです。

1646年には馬での配達が始まりました。(写真左)
でも農民にとって馬は農作業の大切な仕事のパートナーなので、
馬に負担をかけないようにゆっくり配達していたため、
郵便配達員という専門の人材が成人から雇われるようになったそうです。

近代に入ると貨物機関車での郵便が始まります。
さらに進んでスウェーデンでの貨物飛行機の運航は、
ストックホルム~ベルリン間で始まったそう。


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スウェーデンにとってドイツは一番近い存在だったのが分かります。

面白いモニュメントもいくつかありました。


DSC05236.jpg


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博物館内にはお約束のカフェレストランが。


yubin2.jpg


どこの博物館に行っても必ずカフェが入っていますが、
こちらのカフェは、コーヒーだけでなくしっかり食べられる感じで
お客さんもわりとたくさん入っていました。
こちらの博物館は観光名所のガムラスタン内にあるので、日本から来られる場合は
外の通りへ出てもおいしいカフェレストランでゆっくりできるかなと思います。

それでは皆さん今日もよい一日を、Vi ses imorgon...!

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