LITTLE LOTUS in Luxembourg

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ストックホルム市庁舎2 Stockholm写真案内

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皆さんこんにちは! 本日もご訪問ありがとうございます。dd.gif

さて今日はストックホルム市庁舎のつづきをご紹介したいと思います!
前回の記事はこちらからどうぞ。→ ストックホルム市庁舎 1

こちらは、ノーベル賞晩餐会が行われる「青のホール」から
次のホールへと続く廊下です。
シャンデリアが派手すぎず、上品で素敵。


P1370507.jpg


廊下の窓から見える蔦。


P1370508.jpg


さてやってきました次のホール。
こちらはストックホルムの市議会場です。
真っ赤な空間だけれどシックでクラシカルな雰囲気。


P1370511.jpg


ここで2週間おきの月曜日の夕方に市議会が開かれているそう。
天井まで19メートルの高さまである開放的な空間。
この設計はスウェーデンのバイキング時代から
インスピレーションを受けているそうです。


P1370509.jpg


市議会は公開形式で、200席の一般傍聴席があるそうです。


さてこちらは次の部屋。
「100のアーチ」と呼ばれる間です。
そこにある深い赤色のタペストリー。


P1370512.jpg


この空間は、市庁舎の塔の一部分。
祝賀ホールに通じる主賓用の玄関になっているそうです。


そして次の写真から、楕円形の「オバーレン」という部屋になります。
シンプルだけれどちょっとだけ神秘的な空間です。


P1370513.jpg


この市庁舎では毎週土曜日の午後に結婚式が行われているそうですが、
その式が執り行われるのがこの「オバール」だそうです。


P1370515.jpg


ここでの式は無料。
宗教も民族も問わないためかかなり人気があるそうで、
式は一組5分間のみであっという間に終わるのだけれど、
(私の記憶が正しければ)予約が数年先まで埋まっていると
市庁舎ガイドさんが言っていました。

結婚式は通常スウェーデン語で行われるそうですが、
希望があれば他の言語でも可能だそうです。

小さく見えるのは祭壇でしょうか。

P1370516.jpg


ちなみに知り合いのオーケさんご夫妻も、
この市庁舎のこの「オバーレン」で挙式したそうです。
私がストックホルムに来た頃から、「市庁舎で結婚したのよ!」
と何度か聞いてましたが、それがここなんだな~と思ったのでした。


P1370517.jpg


さてこの辺りからまた新しい感じの空間へ入ってきたようです。
ゴールドに輝く空間。


P1370518.jpg


ここからの続きはまたの機会に。

それでは皆さん今日もよい一日を、
Vi ses imorgon...!


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-2 Comments

LaceyBlue says..."No title"
こんにちは。
これは、すごい市議会場ですね!!

最近、いままで日本円に流れていたファンドの資金が
クローネに行き先を変えたようですが、そちら、いかがですか??
ユーロ不安から逃れた資金です。。円も見限られたようですね。。
2012.08.18 02:10 | URL | #- [edit]
Tommy25 says..."Re: No title"

LaceyBlue様こんにちは、コメントありがとうございます!
そうですね、クローネは強いですね。
ノルウェーもほうもそうみたいですね。
ユーロに加盟していないのは今となっては明らかに正解だったと言えるでしょう。

市議会場、本当に見ごたえありました!
ヴァイキングの雰囲気を取り入れた歴史を感じさせる市議会場で・・・
賛成・反対の意思表示をするボタンなども一人ひとりの席についていました。




2012.08.18 05:35 | URL | #- [edit]

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