LITTLE LOTUS in Luxembourg

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ストックホルム市庁舎1 Stockholm写真案内

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皆さんこんにちは! 本日もご訪問ありがとうございます。dd.gif
今日はストックホルム市庁舎へ、写真でご案内したいと思います。

市庁舎は、ストックホルム中央駅から徒歩で10分もかからないところにあります。
ストックホルムではよく見かける、レンガ造りの建物。
1923年に完成。
なんと約800万のレンガでできているそうです。


P1370480.jpg


このタワーは高さ106メートル。
デンマークの首都コペンハーゲンにもこれに似た
105メートルの市庁舎が建っているそうですが、
それに対抗して1メートル高くしたらしいです。


P1370481.jpg


ただいま一部工事中。
去年も一度ここへ来たけれど、その時には中まで入らず
外から写真を撮っただけだったので、
今回は中へ入り、英語のガイドツアーに参加しました。

残念ながら日本語のツアーはないけれど、
チケット売り場の奥に日本語の説明プリントが置いてあるのが見えたので
それをお願いしていただくことができました。
ちなみに個人個人で建物内を自由に見学することはできないそうです。


P1370482.jpg


以前にもアップしたことがある、大きなダーラナホース。


P1370490.jpg


さてツアーはこちらからスタートしました。
名前は「ブルーホール/青の間」。
どこも青くはないのになぜ青いかと言うと
建築士が当初、このレンガを青く塗ることにしていたからだそうです。
最後の最後で心変わりしてレンガの自然の色のままに残すことにしたけれど、
このホールの名前は「青の間」として定着してしまっていたので
青という名前だけが残ったのだそう。


P1370494.jpg


このブルーホールでは、毎年12月10日に、
ノーベル賞晩餐会が行われています。
ガイドの説明でもあったのですが、
この広さに1300人の招待客が来るので
当日の席はかなりきちきちにセッティングされるとのこと。


P1370496.jpg


たしかに、去年テレビで生中継を見た限りでは、
プリンセスの席も他のお客さんと変わらないスペースでとても狭かったです。
ちなみに私のお知り合いの科学者さんも去年招待されていました。
テレビに映らないか目を皿にして探したけれど、難しかったです。


P1370504.jpg


これ・・・誰だろう。建築家かな?
ちなみにこの市庁舎を設計したのは、ラグナル・エストベリ氏。
青のホールみたいに、途中でデザインをころころ変える、
気まぐれな建築家さんだったみたいです。

それでは皆さん今日もよい一日を、
Vi ses imorgon...!


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