LITTLE LOTUS in Luxembourg

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ゴットランド島・海岸線にある歴史

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皆さんこんにちは! 本日もご訪問ありがとうございます。dd.gif

さて少し日が開きましたが、今日はゴットランド島・エクスカーションの続きを。
まだまだ話したいことがあるんです~
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ゴットランド島にある、城壁で囲まれた中世から存在する世界遺産、
ヴィスビーの街をじっくり観光した後は、
またベリさんが車で別の場所に連れて行ってくれることになりました。
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ゴットランド島の海岸沿いを少し南下して、着いた先は
わりと近年までゴットランド軍が所有していたという土地にある、
DSC04899.jpg

ストーンサークル!
昔々にここでスピリチュアルな活動が行われていたそうです。
ちなみに、このストーンサークルはこの崖の上から見下ろしました。
ドラマに出てきそうな本物の崖
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DSC04908.jpg

ベリさんの愛犬、ネロ君も同行中。男前やね~
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ちなみにゴットランド軍に関連して、
中世の昔からゴットランドは軍事的な要塞として重要な場所だったそうです。

ゴットランドの140号線をさらに南下して、
ヴァイキング時代に多く作られたという、
北欧ルーン石碑の立つ神秘的な場所へ。
DSC04921.jpg

ここには、古墳?のような物がありました。
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少し離れた別の場所にも。
解説によると、紀元前1000年頃に作られたお墓だそうで、
石で囲まれた大きな輪の中にたった一人だけが埋葬されたそうです。
DSC04923.jpg
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ちなみに、スウェーデンでは各地方ごとに
それぞれの植物と動物が指定されているのですが、
ゴットランド地方では、この「アイビー」が地方の植物になっているそうです。
DSC04926.jpg

アイビーは森の木々にもまとわりつき、
木の栄養分を吸い取りながらどんどん増殖していくそうで
「森にとってはあまりよくないわ~」
「でもお互いで共生し合ってているんじゃないかしら~」
とモニカとベリが話していました

明日はゴットランド最終回です!

それでは皆さん今日もよい一日を、
Vi ses imorgon...!

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